美容師ブロガーの日常

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緊急事態宣言は、コロナ増減関係なく5月6日で解除される。その理由は   

日本の緊急事態宣言は本当に5月6日に解除されるのでしょうか?
当初は感染者の激減できれば、解除するといわれ
5月6日を越えて延長するとも言われてましたが、おそらく解除になると思います。

その理由を書いていきます




ニューヨークの現状

ニューヨーク州新型コロナウイルスの死者が13日、1万人を超えた。しかし、感染拡大は横ばい状態になったとの見方が出ており、同州を含む東部6州の知事は、封鎖解除の検討を始めている。

ニューヨーク州では、新型ウイルスの感染者が19万人近くに上り、死者は1万人を超えた。世界でもかなりの高率となっている。

アンドリュー・クオモ知事は13日の記者会見で、同州は「最悪を脱した」と表明。州内の1日あたりの死者は671人と「恐ろしい」人数だが、直近1週間で最少になったと説明した。

そのうえで、「私たちが賢明であり続ければ、平常へと続く道に踏み出せる」と述べた。


ニューヨークのロックダウン開始は3月22日
まだ一ヶ月たってないが、もう封鎖解除の検討を開始している。


これ、どうゆうことかとういうと、

働かないと生きていけない人と、

働かせないと生きていけない人が、
限界をむかえるということです。



働かないと生きていけない人とは?

生きていくためには、衣食住がいります。

衣 は多少なら我慢は出来るが

食 は、自給自足でも出来ない限りお金がかかる

住 は、自分の土地で、ローンも払い終わってるならまだしも、やはり、家賃はかかる。それプラス光熱費水道代など生きていくためにはお金が必要

さらには、保険や税金の支払いがあります。

働かないと生きていけない人は、これを維持するためには働くしかないのです。

働かせないと生きていけない人とは?

簡単に言うと、働かないと生きていけない人を
管理する側、保険や税金を受け取る側の人です

日本で例えると、政治家や総理などの人です。
国のリーダーと言われる人ですね。

今の現状は、働かせないと生きていけない人が
働かないと生きていけない人に、
働くな、家にいろと言ってます。
そのかわり、保証はする。

ただ、これはいつまでも出来ない。
強力なロックダウンをすればするほど、
個人も国も貧乏になってしまうからだ。
いつまで続くのかわからないなら尚更
現状2022年まで続くのではと言われている

だから、アメリカは、
コロナを防ぐ為に自粛
ではなく
コロナを注意しながら働け!

に切り替えたのだ。



日本はどうなる?

4月18日の時点で感染者が1万人を超えて
まだまだコロナの影響が収まるとは思えない状況です。

このままいくとゴールデンウィークあけの5月6日に
緊急事態宣言が終わるとは考えられない
(8割以上の封じ込めが完了した状態で解除予定)

が、日本の対策は、強制ではなく要請のように
強い強制力はない。

パチンコ店、カラオケ店など多くの企業が自粛休業をしているが
期限なしの長期休業ができる企業は多くはない。

また、日本政府にも、国を支える財源が多いわけではない。

つまり
働かないと生きていけない人からしても
働かさないと生きていけない人からしても、
緊急事態宣言が邪魔になってくるんです。

コロナを封じ、コロナのない世の中を作ることから
コロナに怯えながらも、日常生活を送る日が
もうそこまできてるのかもしれません