美容師ブロガーの日常

美容知識、体験談、漫画やゲームいろいろ書きます。

『気絶させる遊び』を動画投稿。に非難殺到。 昔も流行ったが、子供の行動を非難しすぎるのもどうかと思う。

 広島県廿日市市の中学生グループが、仲間の女子生徒の胸部を圧迫して気絶させる遊びを動画で撮影し、インターネット上に投稿していたことが分かった。県警廿日市署は粗暴行為などがあったとして、一部の生徒を補導して注意した。女子生徒にけがはなかった。

 廿日市署や市教育委員会によると、動画は30秒程度。少なくとも5人の男女がおり、女子生徒1人が壁に押しつけられて胸部を圧迫され、倒れ込む様子が映っていた。周りで笑い声も収録されていたという。

 動画はツイッターを中心に拡散され、生徒が通う中学に通報があり発覚。生徒たちは市内の複数の中学に通う友人グループで、同署の調べに「遊びでやった。こんな騒ぎになるとは思わなかった」などと話しているという。




ツイッター上では、この行為に対して、非難殺到。
確かに、とても危険な行為で、子供が軽はずみに行って大事故になる恐れもあります。
それに、インターネット上に投稿するということは、その本人にすれば
決して消えることのない

ネットタトゥーをあたえてしまう行為。


いい事か悪い事でいうと明らかに悪い事

しかし、

非難の声を高らかに上げられる人はやった事がない人間と、
やろうとした人に注意したことがある人だけにしてほしいものだ

30年ほど昔にも流行した事実

お恥ずかしい話ですが、
実際、自分も中学生の時、窒息ゲームという名前でこの、気絶ゲーム
体験しましたし、周りの友人が気絶しているのを見て、ゲラゲラ笑ってました。

今のように、動画投稿なんて手段もない時代だったんで、
やってなかったですが、あの時代にスマフォがあれば、
動画投稿はしなくても、撮影はやっていたと思う。



ダメな事をダメと教える事はとても大事

夜遅くまでゲームしてはいけません。

人の物を取ってはいけません。

人に悪い事をしてはいけません。

子供の頃よく親から注意されていました。
子供の事を心配して、愛情をもって怒ってくれる親の愛。
ダメな事をダメといえる事は親としてとても素晴らしいと思います

この場合、親が例え、昔、夜更かししてても
万引きしてても、人を傷つけていたとしても
子供に伝えるのは大切なことだと思う

しかし


直接関与してない人間では話は別だ。
自分の子供たちがこのような事にまきこまれたくないから非難するという人のいますが
なら、自分の子供にしっかりいいきかせればいい。

ネットで非難は考えもの

中学生や高校生に対する、ネット非難は、ある意味、いじめと同じと思います。
ましてや、今回のように昔にも流行して、現在の多くの大人が経験ある行為なら
なおさら。

僕もこんな大事になったら

「遊びでやった。こんな騒ぎになるとは思わなかった」
と話すでしょう。

子供だから許される事ではありません。
実際、今回は、幸いにもケガはなく、
大ごとにならなかった。
が、一歩間違えれば命を落としかねない危険な行為だ。

しかし、もし、自分が中学生だった時代に現代の技術があれば、同じ行いを絶対してなかったかと思うと、もしかしたらしていたかもしれない。同じように思う人もいると思います。
子供というのは、間違いを沢山していき、色々な経験をして成長していく。
それに対して、今の自分目線で、非難しても、伝わらないと思います。


ネットで非難しやすい世の中になってきていますが、
いい大人が、子供のする行動なんでも悪いとだけで、自分の事を棚に上げての非難はあまり
みたくないものだ
(上にも書いたように、気絶ゲームなどやった事がない人間と、
やろうとした人に注意したことがある人には、いえませんが)