美容師ブロガーの日常

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平成最後の大災害!?〔地震注意〕10月は地震月。特に10月28日は要注意。

実は、10月には、過去に様々な大地震が発生している。
2018年日本は、多くの自然災害に見舞われ、
今だに、大小さまざまな地震の発生が毎日観測されている。
はたして、無事に2019年の初日の出をおがめるのでしょうか?

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1894年(明治27年)10月22日 庄内地震

 濃尾地震の3年後、日清戦争中に、M7.0の地震によるが強い揺れが山形県庄内地方を襲いました。死者は726人と言われています。最上川や赤川周辺の低地で木造家屋の被害が甚大で、当時の震度は最大の烈震でした。全潰率の高さから、今でいうと震度7に相当する揺れだったと考えられます。この地震の後、東北地方では1896年に明治三陸地震と陸羽地震が続発しました。

1963年(昭和38年)10月13日 択捉島地震

 M8.1の海溝型地震で、北海道の浦河町帯広市で最大震度4を記録しました。北海道や東北地方の太平洋岸で津波を観測しました。北海道沖では、この地震の後、1968年に十勝沖地震(M7.9)、1969年に色丹島地震(M7.8)、1973年根室半島地震(M7.4)などが発生しています。



1994年(平成6年)10月4日 北海道東方沖地震

 沈み込む太平洋プレート内で起きたM8.2の巨大地震で、釧路市厚岸町で震度6を記録しました。北方領土で死者は出たものの、耐震的な北海道の家屋ゆえ、震度の割に被害は大きくありませんでした。北海道周辺ではこの地震の前後に、1993年釧路沖地震(M7.5)、北海道南西沖地震(M7.8)、1994年三陸はるか沖地震(M7.6)など、大規模な地震が続発していました。そして、1995年1月17日に兵庫県南部地震を迎えます。

2000年(平成12年)10月6日 鳥取県西部地震

 M7.3の内陸直下の地震ですが、明確な断層は地表に露出しませんでした。最大震度は、鳥取県境港市や日野町で6強でした。兵庫県南部地震以降に整備された強震観測システムで貴重な記録が多数得られました。この地震の後、原子力発電施設の耐震設計用の地震動の在り方についての議論が活発化しました。



2004年(平成16年)10月23日 新潟県中越地震

 M6.8の内陸直下の地震で、新潟県川口町で最大震度7を記録しました。計測震度計で初めて震度7が観測された地震でしたが、通信途絶で震度7の情報は遅滞しました。死者68人のうちエコノミークラス症候群などによって52人の災害関連死が出ました。山古志村の全村避難や、東京消防庁ハイパーレスキュー隊による優太君の救出劇が話題になりました。中越地方では、2007年にも新潟県中越沖地震が発生しました。

2016年(平成28年)10月21日 鳥取県中部の地震

 M6.6の内陸直下の地震ですが、断層は現れませんでした。1943年鳥取地震、2000年鳥取県西部地震に挟まれた鳥取県中部で発生した地震です。鳥取県倉吉市湯梨浜町北栄町で最大震度6弱の揺れを観測しました。

2019年は、キケン

ちなみに、1683年、1707年ともに亥年です。
ただでさえ亥年は天変地異の年であり、
ましてや60年に一度の「己亥」
来年は否応なしに要注意

10月28日に関しての指摘も

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更には、こんな予言まで

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地震の予兆の示唆も

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まとめ


南海トラフ地震、首都直下型地震、いつなにがあるか、
誰にもわからないし、
100%来ないともいいきれない。
どんな時も、備蓄の準備はしっかりと