美容師ブロガーの日常

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【悲報】10月に南海トラフが来そう…。大阪がヤバい⁈

スロースリップが頻発しているもよう
311の時も一年前からスロースリップが頻発していた模様

スロースリップとは ?

深部低周波地震

プレート間地震はプレートのゆっくり滑りのが引き金になって起こる。
プレート境界がゆっくり滑ると深部低周波地震が発生する。
地震学の進歩で最近分かってきたこと



 海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が10日、静岡市の清水港から、紀伊半島沖の南海トラフ掘削調査に出航する。巨大地震が起こるとされるプレート(岩板)境界にあたる地下約5200メートル付近まで海底を掘り下げる初の調査で、境界付近の岩石などを採取し、地震津波の発生メカニズムの解明に生かす。

 調査は2007年から和歌山県新宮市沖の熊野灘で始まった。これまでに海底の15地点で68の穴を掘り、試料を採取してきた。今回の掘削は同市の沖合75キロ・メートル、水深約1900メートルの海底で行う。すでに地下約3000メートルまで掘った穴をさらに約2200メートル掘り下げ、プレート境界に到達する。

 南海トラフ静岡県駿河湾から九州沖にかけて延び、日本列島がある陸側のプレートの下に海側のプレートが年間数センチずつ沈み込んでいる。境界にたまったひずみが一気に解放されると、巨大地震が起きる。

気象庁は、観測された深部低周波地震について、南海トラフ地震の想定震源域で
短期的スロースリップが起きているのが原因だとして、
現時点では、「巨大地震発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったとは言えない」と
結論づけている。


 台風シーズンの10月ですが、過去、大きな地震も頻発してきました。地震特異日10月28日に起きた地震に加え、10月に起きた10個の地震を取り上げてみます。
10月28日に起きた878年相模・武蔵地震、1611年慶長三陸地震、1707年宝永地震、1891年濃尾地震