美容師ブロガーの日常

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日本がヤバイ!台風25号が過去最高クラスに。平成最後の自然災害はどこまで続く?

台風25号がとてつもない大型台風になったようです

台風25号
猛烈な強さ
中心気圧915hpa
最大瞬間風速 75m/s

もちろん日本に来たとしても、これよりは弱まっているでしょうが、とてつもなく強い台風といっていいでしょう



なぜ、今年はこんな大型台風ばかりくるの?

今年の大型台風ラッシュは海水温が関係してます
海水温と台風の関係↓

熱帯から亜熱帯海域の暖かい海上(海面水温が26.5℃以上)で、台風は発生するといわれています。
高い海面水温は、熱帯で形成される弱い渦を最大風速~17m/s以上の台風へと強化するのに好都合な海の環境といえます。
しかし海面水温が26.5℃以上の海域では、すべての弱い渦が台風へと強化されるわけではありません。

台風が発生した後、熱帯から亜熱帯海域上の暖かい海域を移動します。渦の強化により強まる海上付近の風は、
海洋から大気へより多くの水蒸気を輸送するのに好都合です。また強風により生じた台風直下の高波は海面状態を変化させることにより、
大気と海洋の間で働く摩擦を大きくします。この摩擦の効果により、北半球では反時計まわりに回転する台風の接線風が最大となる半径は引き締められ、
同時に水蒸気は台風中心へ向けてより多く運ばれるようになります。台風の眼の壁雲は上昇流が強く、台風中心へ向けて運ばれた水蒸気の多くは、ここで上空へ運ばれることとなります。
暖かく湿った大気が大気圧・温度共に低い上空へ運ばれると飽和し、そこで凝結することにより上空は暖められます。
また水蒸気から生成された雨粒、氷粒は落下することにより、眼の壁雲の外側を冷やすとともに、激しい雨をもたらします。海面水温が高いほど大気中に含まれる水蒸気の量は多くなり、より多くの水蒸気が上空へ運ばれるため、台風の勢力はより強くなると考えられています。

今年は海水温が異常に高く、台風が育ちやすい環境になっています



台風25号の進路予想図

進路予想を見る感じでは、沖縄、九州は週末に注意
また、台風25号は24号と同じような軌道になっているので、本州直撃も十分考えれるので
今後の台風情報や備蓄の準備(特に窓ガラスの補強をオススメします)


こうして見るととてつもなく大きな台風25号。日本を襲う自然災害はまだ続くのでしょうか?