美容師ブロガーの日常

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【南海トラフも】日本を襲う巨大地震年表。と今から準備すべき備蓄リスト

日本を襲った大地震をまとめてみました
南海トラフ地震がいつきてもおかしくない状況です。
備蓄リストも載せておきます

地震年表

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1495年9月3日 相模トラフ地震

1498年9月11日南海トラフ地震と考えられる明応地震が発生

1596年7月9日四国で起きた慶長伊予地震
9月4日別府周辺で起きた慶長豊後地震
9月5日近畿で起きた慶長伏見地震

1611年 9月27日 会津地震

1923年(大正12年)9月1日 関東地震

相模トラフを震源として11時58分頃に発生したマグニチュード7.9の巨大地震
10万を超える死者を出している

1943年(昭和18年)9月10日 鳥取地震

マグニチュード7.2の地震で、最大震度6

1984年(昭和59年)9月14日 長野県西部地震

 マグニチュード6.8、推定最大震度は6

2003年(平成15年)9月26日 十勝沖地震

マグニチュード8.0の巨大地震で、最大震度は6弱

2004年(平成16年)9月5日 紀伊半島南東沖地震

マグニチュード7.4、最大震度は5弱

2007年  3月25日 能登半島地震

        震度 6強 マグニチュード 6.9

        7月16日新潟県中越沖地震
         震度6弱 マグニチュ-ド5.6

2008年   6月14日 岩手・宮城内陸地震
        震度6強 マグニチュード7.2

2011年  3月11日 東北地方太平洋沖地震
        震度7マグニチュード 9.0

       記憶に新しい東北大地震です。このときのマグニチュードが9.0

2016年   4月14日 熊本地震
       震度7 マグニチュード 6.5

2018年  6月18日 大阪府北部地震
        震度6弱 マグニチュード6.1

       9月6日 胆振地方中東部地震
       震度 6強 マグニチュード6.7




備蓄リスト

各家庭でいざというときに備える「持ち出し品」「備蓄品」をリストにまとめています。

懐中電灯
予備の電池、電球を忘れずに


携帯ラジオ
予備の電池を忘れずに

携帯充電器
ソーラー式や手回し式でない場合には予備の電池を忘れずに


非常食
乾パン、缶詰など最低1日分


飲料水
1人1日2~3リットル×家族の人数分用意したい

救急医薬品
常備薬、きず薬、ばんそうこう、痛み止め、ガーゼや脱脂綿、包帯、解熱剤、風邪薬、胃腸薬、目薬など



ろうそく、ライター(マッチ)


貴重品
預貯金通帳、印鑑など


現金
買い出しのときなどに利用。公衆電話でも使えるよう10円玉の用意を


健康保険証、住民票のコピー


軍手
手を保護する防刃タイプなどが便利

マルチツール
ナイフ、せん抜き、缶切り、ドライバー、穴あけ工具、毛抜き、はさみなど


ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、タオル
ウェットティッシュは長期保存ができるものをビニール袋、ビニールシート
保存容器やごみ袋、給水袋の代用などに使える

下着
下着上下と靴下など
毛布、サバイバルブランケット、ポンチョ
寒いときに使用するほか、雨よけや着替えの際の目隠しとしても使える





食品(缶詰、レトルト食品、栄養補助食品など)
自宅で収納可能な日数分(理想は10日分)×人数分を用意したい

食品(チョコレート、のど飴、梅干しなど)

食品(調味料、スープ、みそ汁など)

飲料水(1人あたり1日2~3リットル)
燃料
卓上コンロ、固形燃料、予備のガスボンベなど

鍋・やかん

簡易食器
わりばし、紙皿、紙コップなど

毛布、タオルケット、寝袋など


洗面用具
歯ブラシ、石けん、タオル、ドライシャンプーなど

使い捨てカイロ、マスク
カイロは食品や体を温めるのに便利

ラップ、アルミホイル、新聞紙など
寒いとき体にラップを巻くと体温が下がるのをおさえられる



ウェットティッシュ、トイレットペーパー

予備のめがね、補聴器など

簡易トイレ

工具類
ロープ、バール、スコップ、のこぎり、車のジャッキなど/