美容師ブロガーの日常

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[サッカーワールドカップ]ベルギー半端ないって…。日本対ベルギー戦ハイライト

ベルギー半端ないってもぉー!
2点入れても逆転してくるんやもん…
そんなんできひんやん普通、そんなんできる?言っといてや、できるんやったら…

ベルギー戦前の日本の評価

相手は強豪ベルギー
FIFAランキング3位
対する日本はFIFAランキング61位
ドラクエ風にするとこんな感じ

この表を見ると絶望感半端ない。
世界との差がここまであるのか?
そんな中試合が始まる

前半戦は、日本に高評価。

立ち上がり、日本は積極的な姿勢を見せる。ファーストシュートも香川真司が記録
「日本は早い段階から前へプレッシャーをかけることを選んだ」

 「今大会ベルギーは守っている姿を見せなかったが、今日はそれを求められている。
ベルギーは常にケヴィン・デ・ブライネにマークが付かれ、日本に脅威を与えていない」

 同様にコメンテーターのクリス・サットン氏も「日本は恐怖を感じていないようだ」と話しつつ、「自信を持ってボールを持っているが、高い位置からプレスへ行くのはベルギー相手には危険だ」とも警鐘を鳴らしている。

 しかし、ペースは徐々にベルギーへ。エースのロメル・ルカクへ危険なボールが入り始め、解説陣も注意を促している。

 「ルカクは地上戦でボールを要求している。彼はいい感じだが、怒っているときはもっといい選手になるんだ」



試合が動いた後半戦!日本、吠える!!

原口元気 (後半3分)

 後半3分、日本は乾のボール奪取からカウンターを仕掛け、右サイドを駆け上がった原口に柴崎がスルーパス。原口が落ち着いて左サイドネットに突き刺し、日本が待望の先制点を挙げた。

乾貴士 (後半7分)

後半7分、日本はこぼれ球を拾った香川が中央でコントロール。受けに来た乾が鮮やかに右足を振りぬき、ネットに突き刺した。日本は先制直後の2点目でベルギーを一気に突き放した。

サッカーは2-0からが怖い。ベルギーの猛反撃が始まる。

ヤン ベルトンゲン (後半24分)

 2点を先行した日本に対し、追い付きたいベルギーは後半17分、ムニエ(パリ・サンジェルマン)の右クロスをルカクが頭で合わせるが、枠をそれた。20分には一気に交代カードを2枚切り、フェライニマンチェスター・ユナイテッド)シャドリ(ウェストブロミッジ)を投入した。

 24分、日本は川島が一度跳ね返したボールをつながれると、フェルトンゲントットナム)が頭でふわりと浮かせたボールがそのままゴールに吸い込まれる。日本はやや不運な形で1点を奪われた。

マルアヌ フェライニ (後半29分)

攻勢を強めるベルギーに対し、日本は長友がデブルイネのシュートをブロックするなど懸命に耐えようとする。だが後半29分、巧みなドリブルで大迫のマークをはがしたE・アザールのクロスに長身のフェライニが頭で合わせて2点目。日本は立て続けにベルギーに得点を許し大ピンチ!

悪夢のロスタイム

シャドリ (後半49分)
ロスタイムは4分。日本は大迫が獲得したFKを本田が狙うが、相手GKクルトワにはじかれる。直後のCKでも得点できず、ベルギーの逆襲を食らう。最後はシャドリに押し込まれ、土壇場で勝ち越された日本。惜しくも延長戦には持ち込めず、2-3で敗れ、初の8強入りはならなかった

日本敗退、頑張った!日本!よく戦った、日本!お疲れ様、日本代表。

あの時のシュートが入っていれば、
あの場面で、パスコースを塞いでいれば
もしかしたら、勝てたかもしれない
たられば理論は試合の世界では通用しない。
しかし、そんな事を思ってしまうくらい、日本は本当にいい試合をした。決してベルギーに負けていなかった。しかし結果は2-3で敗退。
本当にいい試合でした。
選手の皆様、本当にお疲れ様でした。
感動をありがとう、日本代表!