美容師ブロガーの日常

美容知識、体験談、漫画やゲームいろいろ書きます。

東海道新幹線殺傷事件 小島容疑者 素性まとめ

どれだけ平和に暮らしていてもいつどのタイミングで事件に巻き込まれるかわからない世の中になってきました。東海道新幹線の中で
15分間、刃物を持った男が無差別で暴れる
誰も想像もつかない事態に驚愕しました。

犯人の小島容疑者はどのような人物だったのかを調べてみました


事件までは野宿していた

「事件まで数カ月間、長野市や周辺で野宿などをして過ごしていた」と供述していることが、県警への取材でわかった。事件当日に東京都内に移動し、東京駅から新幹線に乗った、とも説明しているという。

生活費は祖母から

 親族によると、小島容疑者は愛知県岡崎市内で同居していた祖母宅から家出し、約1カ月前からは連絡も途絶えていた。小田原署の調べに対し、「祖母のキャッシュカードで現金を引き出し、生活費に充てていた」との趣旨の話をしているという。新幹線内で押収された容疑者のリュックには、着替えが数着入っていたという。

小島容疑者は9日午後9時45分ごろ、新横浜―小田原駅間を走行中の「のぞみ265号」内で、兵庫県尼崎市の会社員梅田耕太郎さん(38)の首などをなたのような刃物で切りつけ、殺害した疑いがある。9日に東京駅で発券された東京―名古屋間の乗車券を持っていたという。

おそらく、犯行につかわれたナタや乗車券も祖母のキャッシュカード(年金)で購入
祖母の善意が悪い方向に進んでしまった。やるせませんね。

自殺願望からの犯行か?

容疑者(22)は日頃から親類に「俺なんて価値のない人間だ。自殺したい」と話していたという。

 親類らによると、小島容疑者は愛知県一宮市出身。中学生の時に不登校になり自立支援施設に入所し、地元の定時制高校を卒業した。埼玉県内の機械修理会社に就職したが、人付き合いがうまくいかず約1年で退職。父親とは中学時代から折り合いが悪く、愛知県岡崎市の祖母に引き取られ、昨年9月、祖母と養子縁組した。

 普段から祖母に「自殺するため」と言ってロープなどを持ち歩き、家出を繰り返していた。昨年末、「自由に生きたい」と言い残して家出。祖母が最後に電話で話したのは事件の1か月ほど前で、祖母は「死んじゃいかんよ。生きているだけでいいでね」と声をかけたという。

家族とは絶縁関係

 父親は10日、報道陣の取材に応じ、「一朗君とは今は家族ではない。中学生の頃からほとんど会話はなく、関係は断絶していた。(被害者には)申し訳ない」と話した。

まとめ

異常者を生んだのは、育児を放棄した家族にも責任があるのかもしれない。


ニュース報道からの炎上

 鈴木氏は「ここで最新情報です」と切り出した。「新幹線の車内で被害者となってしまった梅田さんなんですが、小島容疑者にたった1人で立ち向かったということが目撃者の証言で分かりました」とした上で、「今、警察は2つの見方をしています」と報告。

  「梅田さんが立ち向かったおかげで、多くの乗客が助かった、救われたという見方と、梅田さんが立ち向かって、容疑者を刺激して、結果として最悪の事態を招いてしまった。こうした2つの見方を慎重に検討しながら捜査を進めている状況です」

と最新の捜査状況を説明した。
.

「後半の情報いらなくないか?」

 こうした鈴木氏のリポートをめぐって、ツイッターなどインターネット上では疑問の声が殺到していた。梅田さんは容疑者に立ち向かった結果、刺激して「最悪の事態」を招いてしまったかもしれない――。鈴木氏がそんな警察の1つの見方を伝えたことが火種になり炎上。

確かにこの報道は遺族に対して失礼だと思います。