美容師ブロガーの日常

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日大アメフト部無期限出場停止処分。いくら反則とはいえアメフトのようにハードなスポーツにはケガはつきものではないかなぁ?

アメリカンフットボールの定期戦(6日・東京)で日大DL(ディフェンスライン)の宮川泰介選手(3年)による悪質タックルで関学大QB(クオーターバック)が負傷した問題で、関東学生連盟が日大アメフト部に無期限を含める長期の出場停止処分を視野に入れていることが23日、明らかになった。週明けにも開かれる臨時理事会で決定される。

ことの発端

危険なプレーは今月6日、
東京都内で行われた定期戦で起きた。
関学大アメフト部の選手はパスを投げ終えた約2秒後、
無防備になった背後から日大アメフト部の選手から
激しいタックルを受け、ひざなどに全治3週間のけがを負った。
日大の選手は、その後も反則を犯すなどして
資格没収(退場)処分となった。

監督の会見

内田前監督は「宮川君をあのような気持ちにさせてしまった、私といたしましても申し訳なく、反省している次第です」と述べた一方で、質疑応答で「言われている『タックルをしろ』というようなことを、信じてもらえないと思いますが、私からの指示ではございません」と何度も否定した。

 井上コーチは「QBを潰してこいと言った」と指示したことは認めたが、それは「最初からおもいっきりタックルしてこい」という意味で怪我をさせる意図はなかったと繰り返した。

 くだんの試合当日の反則タックルについて、内田前監督は「言い訳になってしまうのですが、そのとき僕はボールをみていまして、(反則タックル)プレーを見ていなかったのが正直なところです」と、プレーそのものを「見ていなかった」とも打ち明けた。

 質疑応答ではしどろもどろになることも多かったが、終始、「怪我をさせてこい」という趣旨の発言はしていないと否定した。

 だが、こうした内田前監督らの弁明に対し、同じ連盟の大学アメフト部の元監督は「ラフプレーの容認は日大アメフト部の指導者の伝統。過去にはリーグ脱退騒動も起こしている」と話す。

傷害容疑で被害届

今回の騒動は、警察が動き出す事態にまで発展した。けがをした関学大の選手の父親が、傷害の疑いで警察に被害届を提出し、受理された。

大阪市内で記者会見を開いた父親は、「加害者がなぜ、あそこまで追い込まれたか。その1点を監督の会見で言ってほしかった」と、日大の説明が不十分だったことへの憤りを語った。

さらに、「息子は泣きながら『アメフトをやるんじゃなかった』と言っていた」とも明かした。

警察が介入する問題ですか???


今の世の中、ケガに繋がるスポーツは全部やめるべき!?

僕は高校までテニスをしていて大会に出場するときいつもコーチに
足に当てろ、や、体を狙え!と言われてきた。

スポーツで勝つ為にはラフなプレイも当然必要だし
ラフプレイなしでのし上がっているプロのほうが少ないと思う

なにがいいたいかというと

なにがなんでも勝ちたい結果、反則をしてしまい相手を負傷させてしまったと

監督の責任ともいわれているが、つぶしてこいなんて
スポーツしている監督なら誰だって言っていると思う
プロのサッカーの試合ではエースストライカーが熾烈なチャージにあったりそれこそ反則取られるようなラフプレーで怪我をする場面も幾度となく見てきた

野球でも同じく、わざとにしか見えないようなデッドボール、盗塁時のスライディングにしても怪我をしないように優しくする選手などいるはずがない、何故ならそこまで真剣に必死にやっているからだ。

たしかに今回の行いは良くないかもしれない。
ただスポーツをする上で反則は誰でもしてしまう可能性はあるというもの。

真相は分からないが一生懸命やった選手をここまでヒール扱いしてテレビやネットで叩くのはおかしい!スポーツ上の反則と世間一般の犯罪とは一緒ではない。スポーツをやる上で選手は怪我をする事、怪我をさせる事は覚悟の上だからだ。

そんなことを持ち上げるのであれば、スポーツなんか誰もできなくして
VRでスポ-ツしたらいいんじゃないかな?