美容師ブロガーの日常

美容知識、体験談、漫画やゲームいろいろ書きます。

花粉症対策

目がかゆいときは、かゆみを取り除く目薬を点眼してください。我慢できずに手でこすってしまうと目の表面を傷つけてしまいますので、注意しましょう。

目のかゆみの原因

ヒスタミンの働きを抑えるのには、クロルフェニラミンマレイン酸の入った目薬を使用しましょう。
くしゃみや鼻水などを伴うアレルギー性結膜炎の場合は、
ヒスタミンの放出を抑えるクロモグリク酸ナトリウムという成分が入った目薬がお勧めです

花粉による「アレルギー性結膜炎」などの原因

人の身体には、体内に入ってきた細菌やウイルスといった異物を排除しようとする生態防御機構(免疫)があります。
ただし、異物が人の身体にあまり害を及ぼさないもの、
(例、花粉、ハウスダストなどの異物(アレルゲン)
には免疫がはたらかないようになっています。

しかし、アレルギー体質の人では免疫が過剰にはたらくため、結果として自身の身体に障害を与えるケースがあります。これをアレルギーといいます。 花粉によるアレルギー、花粉症を発症する人は年々増加しています。その原因としては、花粉飛散量の増加、大気汚染、住環境の変化、食生活の欧米化、ストレスの増大、環境ホルモンなどが考えられています。

花粉、ハウスダスト、アレルギーの原因物質アレルゲン

アレルギーの原因物質をアレルゲンといいます。花粉症とは、スギなどの植物の花粉がアレルゲンとなって、不快な症状を引き起こすものです。

アレルゲンとなる物質は、人によってさまざま。春先のスギ花粉症だけでなく、アレルギーの原因となる花粉はヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギなど他にも多数あり、季節も春だけとは限りません。

対策アイテム

花粉を水に変えるマスク

ネットで人気のアイテム
早速購入して使ってみると、たしかにいつもよりすこし楽になりました
1個で数日使えるのはかなり便利

商品情報
商品名:花粉を水に変えるマスク
販売元:DR.C医薬株式会社 
価格(トクバイニュース 調べ):1000円(税抜)

爽感はなのど飴

コンビニなどでいろいろなタイプがうられてます。
むずむず鼻がすーっと通る爽快感です。
毎日カバンに携帯したいアイテムです

日常生活

帰宅後はすぐにバスルームへ
玄関に入る前に手で服をはたいて花粉を落とす。家の中に進入させない!
すぐにバスルームに! 服は洗濯機にどぼん!
それが難しい場合は、帰宅後すぐにメイクだけでも落としましょう。

生理食塩水で鼻や目を洗う
鼻や目がつらいときは、生理食塩水で洗いましょう。

玄関やリビングには空気清浄機、ベッドルームには加湿器

空気清浄機がある場合は、玄関やリビングに置くこと。室内の花粉を舞わせて吸収させることで、最大限の効果が期待できます。
ベッドルームには加湿器がおすすめ。空気中の花粉が水分を吸って床に落ちるので、拭き掃除により除去できます。

そのほかの生活習慣
医学的には、特定の食材のみを多く摂取することにより花粉症の症状が軽減されることはないと言われています。バランスのとれた食事を、規則正しくいただくことが大切。タバコは粘膜を傷つけて症状を悪化させる恐れがありますので、避けましょう。