美容師ブロガーの日常

美容知識、体験談、漫画やゲームいろいろ書きます。

暴走ユーチューバー逮捕。そこまでする意味あったのかな

千葉県警高速隊は23日、木更津市と川崎市を結ぶ東京湾アクアラインでバイクを時速239キロで運転したとして、
同県柏市の会社員の男性(33)を道交法違反(速度超過)の疑いで書類送検した。
男性は動画投稿サイト「ユーチューブ」で「最高速チャレンジ」と題した映像を投稿。動画では速度計は279キロを示していた。
高速隊は、バイクのスピード違反の摘発では過去最高の速度とみている。

県警の調べに男性は「高評価を得てコメントを増やし、(広告)収入を得たかった」と供述、容疑を認めている。普段はツーリングなどの動画を投稿していたものの、コメント数が少なく、今回の投稿を考案したとみられる。

このケースだと初犯なら90日の免停と10万円程度の罰金という。

なんで、ここまでしてしまうのか?

ユーチューバーでもブロガーでも人気商売はPVが大切なのはわかります。
ぼくも毎日PV数に一喜一憂してますので。
でも、体を壊したり、他人に迷惑をかけたりして得た人気、得たお金以上に失うものが多いと思います。
炎上商法も同じだと思います。
自主的に炎上させてドメインパワーを上げる事は戦略としてはアリだと思います。
ただ、その行為で、第3者はきっととても傷つきます。

人は痛い目を見ないと学習しない

これは子供でも大人でも一緒だと思います。
炎上ユーチューバーはアカウント凍結などの処置をとった方がいいと思います。

今回失敗したけど次はもっとうまくやろう
ユーザーが自分の動画を求めてる

そんな気持ちで繰り返し動画作成する
迷惑ユーチューバーや、
バカッターと呼ばれる迷惑なユーザーが
今、日本に多くいる現実。
今は当たり前のようにインターネットの環境がある世の中だからこそ、若い世代や子供たちに
悪影響を及ぼす迷惑なユーザーに対する法が必要だと思います。