美容師ブロガーの日常

美容知識、体験談、漫画やゲームいろいろ書きます。

縮毛矯正のメリット、デメリット

今回は縮毛矯正のメリットと
デメリットを説明して行きます

髪の毛がうねってスタイリングが
決まらない

雨降ると前髪がうねって気になる

ハチ周りが広がって頭デカく見える

そんなお悩みありますよね。

過去に縮毛矯正当てた人も
これからあてようと思う人も
あてる前に是非ご覧下さい

あとは普段からストレートアイロン使う人もご覧下さい

その前に

ストレートパーマと縮毛矯正の違い


よく失礼受けるのでまずはここから

一緒と思ってる人も多いですが
実は違います

ストレートパーマ

こちらはあてたパーマをストレートに
する事は出来ますが
もともとの癖は伸びません

縮毛矯正

癖を伸ばしたい場合はこちら
1剤で髪の毛を軟化させ

アイロンで180度の熱をあて
髪の毛の芯までまっすぐにして
2剤で柔らかくなった髪の毛を還元させます


縮毛矯正のメリット

一度伸ばした髪の毛は基本的にずっとまっすぐ
(新しく生えてくる髪の毛はうねってます)

ボリュームが収まる

朝のセットが楽になる

矯正をあてると本当に楽です。


縮毛矯正のデメリット


ダメージがデカい
美容技術の中でブリーチの次にダメージがデカい技術になります。

なので毛先がカラーや普段のアイロンでダメージ受けてる場合

毛先には矯正出来ない場合があります
(無理してあてるとチリ付きます)


ど短髪の人には出来ない

アイロンで挟めない部分は伸びないので
短髪の方は注意


毛先の癖が取れない

これはデメリットというより勘違いが
多いパターン

癖でうねってる場合は伸ばせますが
ダメージでうねってる場合は
伸ばせないのでご注意を。


矯正あてたあとにパーマが当たらない


こちらが非常に多いご要望ですが
基本的に無理矢理まっすぐにしてるので
更に無理矢理パーマあてるとチリ付いたり
当たらない部分が出来ます

デジタルパーマならあたると言われてますが
あまりオススメできません。


最後に普段自分でアイロンする人に注意点


アイロン熱は必ず180度以下に設定して下さい。

市販のアイロンは220度まで出るタイプありますが、髪の芯がすみクズになってしまいます

よくあるパターンで220度で毎日してるから
毛先がどんどん広がって
どんどん熱い温度でアイロンする人が
いますが

取り返しつかなくなるのでご注意を

あと毛先をぎゅーっとプレスしないように
気をつけて下さい


あとはアイロン選び

オススメはリュミエリーナの
ヘアビューロンストレートを

オススメします。
熱ダメージを最小限に抑えてくれます!

皆さまが素敵な髪の毛になりますように